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それぞれのナンバー、それぞれの物語:JMA MOTOS ACTION BIKE、ケビン・シュワンツへの敬愛

2020-06-25T04:37:36+02:002020年6月24日|2019-2020, 24 Heures Motos 2020|

2017-2018年シーズンからFIM世界耐久選手権のスーパーストッククラスに参戦しているJMA Motos Action Bikeのマシンには、スズキの栄光のナンバー「34」が装着されている。

JMAとは、1990年代にDAP Motos 91からFIM EWCにライダーとして参戦していたチーム監督、ジャン・マルク・アダム(Jean-Marc Adam)氏の名前の略である。ジャン・マルク・アダム監督は、2017年にJMA Motos Action Bikeを設立した際、DAP Motos 91の非常にポジティブな戦い方に共感し、再び「91」を使用したいと考えていた。ジャン監督は、我々にこう語ってくれた。「「91」を使用したかったんだけど、残念なことに、すでに他のチームが使用していたんだ。次に、フランス、サヴォワ県の県番号である「73」を使いたいと思ったんだけど、それも使われていて、、、。だから、我々は「34」を選んだんだ。我々はスズキのマシンでレースをしているわけだし、ケビン・シュワンツへの敬愛の念を込めて「34」を使用することにしたんだ。」

JMA Motos Action Bikeは、1990年代のDAP Motos 91が活躍していたときのことを参考にしている。当時、ケビン・シュワンツは、GP500のトップ選手として活躍していて、1993年にはチャンピオンタイトルを獲得した。

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