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それぞれのナンバー、それぞれの物語:NO LIMITS MOTOR TEAMのための「44」

2020-06-17T03:33:37+02:002020年6月16日|2019-2020, 24 Heures Motos 2020|

No Limits Motor Teamは、2000年代初頭からFIM世界耐久選手権に参戦しているイタリアのプライベートチームだ。イエローとブラックに彩られたスズキのマシンには当初から「44」のゼッケンナンバーが付けられており、チーム監督のモレノ・コデルッピ氏がいかにクリント・イーストウッドを敬愛しているかを物語っている。

No Limits Motor Teamは、FIM世界耐久選手権に参戦した当初から注目を集めてきた。イエローとブラックのスズキマシン(#44)は、トップ10の常連チームなのだ。モレノ監督が率いるNo Limits Motor Teamは、2010年にスーパーストッククラスにクラス変更後、2018年ボルドールの3位入賞など、このクラスで幾度も表彰台を獲得してきている。

チームナンバー「44」には、コデルッピ監督の映画ヒーローへの情熱が大きく影響している。

「僕は、44マグナムを愛用する「ダーティハリー」ことハリー・キャラハン警部役であるクリント・イーストウッドの大ファンなんだ。「44」は私がレースを始めた時のラッキーナンバーでもあり、No Limits Motor Teamでもその番号を使用し続けているんだ。そして今では、イエロー、ブラック、そして「44」の3つが僕たちのチームのトレードマークになっているよね。」とコデルッピ監督は語る。

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