エストリル12時間レースを完全生中継

2020-09-25T10:12:05+02:002020年9月24日|12 Hours of Estoril, 2019-2020|

FIM世界耐久選手権最終戦のエストリル12時間レースは、ポルトガル首都、リスボン近郊のエストリル・サーキットで、08:30(西ヨーロッパ夏時間、中央ヨーロッパ夏時間:同日09:30、日本時間:同日16:30)にスタートフラッグが振られ、全世界にライブ配信される。

FIM EWCのプロモーターであるEurosport Eventsは、世界各国の15以上の放送局に、2019-2020シーズンのFIM世界耐久選手権レースの映像を提供している。

耐久レースファンは、Eurosport 2 internationalで、9月26日(土)に、08:30(西ヨーロッパ夏時間、中央ヨーロッパ夏時間:同日09:30、日本時間:同日16:30)からスタートを切る2019-2020年FIM EWCシーズン最終戦、エストリル12時間レースのスタート準備の数分前からの生中継を見ることができる。レースは、55カ国以上のEurosport系列チャンネルで放送されるほか、英語とフランス語の解説付きの完全生中継もEurosportのデジタルプラットフォームを通して配信される。

世界中のファンは、Eurosportのネットワークを超え、エストリル12時間レースの全貌を見ることができる。

2016年からFIM EWCを放送しているフランスのLa Chaîne L’Équipeは、9:00〜22:00(CEST)まで生中継する。

日本では、FIM世界耐久選手権の全レースを放送している日本テレビのデジタルプラットフォーム「Hulu」でレースを完全生中継する。

また、Motorsport.tvでは、アメリカ、アジア、オセアニアの視聴者にレースのスタートからゴールまでのライブ中継を提供し、ニュージーランドでは、スカイNZがレースを放送する。

EWC All Accessのテレビ番組とレースのハイライトは、世界中で視聴可能だ。下記の15以上のチャンネルがエストリル12時間レースのハイライトを10月1日(木)から放送する。Motowizja(ポーランド)、Hulu/Nippon TV(日本)、Cignal TV/Hyper(フィリピン)、Sky NZ(ニュージーランド)、TV3 Sport(バルト三国)、Eurosport(インド)、Astro(マレーシア)、Max(中国)、True Visions(タイ)、Bein(中東、北アフリカ)、Super Sport(南アフリカ)、Mav TV(アメリカ)、Servus TV(オーストリア)、Claro(南米)など。

また、fimewc.comやFIM EWCスマートフォンアプリでのライブ配信FacebookInstagramYouTubeでの専用コンテンツ、Twitterでのライブアップデートなど、FIM EWCウェブサイトやソーシャルネットワークでもエストリル12時間レースをフォローすることができる。

2020エストリル12時間レース – Eurosportインターナショナルブロードキャスト一覧表