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セパンへの旅!

2019-11-07T10:59:28+01:002019年11月7日|2019-2020, 8 Hours of Sepang 2019|

ヨーロッパでは、既にセパン8時間に向けて始動している。ヨーロッパチームのバイクは全て、マレーシアに向けて送り出された。

セパン8時間に参戦するヨーロッパチームのバイクは、マレーシアに向かって進んでいる。11個の海運コンテナが、フランスのル・アーブルから、2個のコンテナがイタリアのジェノバから、FIM EWCのオフィシャルパートナーで全てのロジスティックの手配を行うSEL Sport & Eventsロジスティックによって送り出された。

マレーシアに向けて海運されているのは、1100㎥を超えるレースの資材、合計で150トン。セパン8時間に参戦する契約チームのバイクとスペアパーツは9個のコンテナに詰まれ、それぞれのコンテナには3、4チームの資材が積まれている。2個のコンテナは、ダンロップタイヤ専用だ。

ル・アーブルとジェノバを出航した船は、11月末にマレーシアに到着する予定。さらに、セパンに参戦する日本チームのコンテナ4個は、11月中旬に名古屋から出航する。