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セパン8時間、インドネシアではTVRIがライブ中継を担当

2019-11-19T17:05:16+01:002019年11月19日|2019-2020, 8 Hours of Sepang 2019|

FIM EWCに加わる全く新しいラウンド、セパン8時間の第1回開催、12月14日は、インドネシアの国営チャンネル、TVRIがライブ中継を行う。

この新しいFIM EWC の中継提携は、インドネシアのモータースポーツファンにとって素晴らしいニュース。この新しいレースを、インドネシアの公営TV局のスポーツチャンネル、TVRI スポーツを通じでスタートからフィニッシュでライブで視聴することができるのだ。

TVRI スポーツは、TVRIの4つの無料視聴チャンネルの1つ。ジャカルタを拠点とするこのチャンネルの放送網は、インドネシアの全ての島をカバーしている。インドネシアでは、レースへの情熱が深くモータースポーツ系の視聴率も高い。

セパン8時間がカレンダーに加わるという前例のないシーズンが9月から開幕したFIM EWCは、契約会社が拡大を続けている。FIM世界耐久選手権にとって史上初のウィンターラウンドとなるこのレースは、東南アジアのチームや、日本、インドネシア、マレーシア、タイからもライダーが集まる。

TVRI は、2019-2020 FIM EWCのヨーロッパ戦も時間差で放送。2020年7月19日に開催される選手権のグランドフィナーレ、鈴鹿8時間ではライブ中継を行う。

FIM EWCのプロモーター、ユーロスポーツ・イベンツの代表、フランソワ・リベイロ
「TVRIとの契約は、日本の日本テレビのように選手権の成長にとって新たな、そして非常に重要なステップ。TVRIの中継は、世界最大の2輪市場にも放送され、インドネシアに大変大掛かりな露出を行うことができる。さらに、同国はマレーシアにも近いことから、多くのファンがセパンを訪れることにもつながるだろう」

TVRIプログラムディレクター、アプニ・ジャヤ・プトラ
「インドネシアで最大チャンネルを誇るTV局として、TVRIは、ユーロスポーツ・イベンツとFIM EWCの中継を行うパートナーシップを結んだことを大変誇りに思う。インドネシアのモータースポーツのエンスジアストは、アジア最大。今回の協力関係は、双方にとって利益をもたらすことになるだろう」