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チャンピオンたちが表彰式で戴冠!

2019-12-02T12:02:34+01:002019年12月2日|2019-2020|

FIMは先週、モナコで開催された表彰式に、数々のモーターサイクル世界チャンピオンを迎えた。ここでは、Webike SRC カワサキ・フランスは、FIM世界耐久選手権を初めて制したチャンピオンとして、スポットライトを浴びた。

Webike SRC カワサキ・フランスが、初めてFIM表彰式でレッドカーペットの上を歩いた。FIMの世界チャンピオンを讃える毎年恒例の一大表彰式は、2019年12月1日日曜日、モナコで開催された。FIMの新総裁、ホルヘ・ビエガスが主宰したこのセレモニーには、世界のトップライダーや、各国の連盟代表、選手権プロモーターが出席した。

Webike SRC カワサキ・フランスのチームマネージャー、ジル・ステフラーと3人のライダー、デビッド・シェカ、ジェレミー・グアルノーニ、エルワン・ニゴンは、セレモニーを一瞬もあますことなく満喫した。いつものレザーウェアに換えてブラックタイに身を包んだメンバーは、2018-2019 FIM EWC世界チャンピオンとしてのゴールドメダルを、レジェンドライダーのマックス・ビアッジから授与された。

デビッド・シェカは、この国際的な式典に出席した経験が多く、2004年、2014年、2016ー2017年の世界耐久選手権チャンピオンとして戴冠している。そんなシェカでも、初めて世界タイトルを獲得したフランスのカワサキ・チームからの出席は、感無量だったようだ。
「どのセレモニーも、それぞれに思いがある」とシェカ。
「今回は4回目の出席だったが、いつも本当に緊張するよ! SRCで初めて出席した年は、とてもドキドキしていた。チームメイトやジル、イサと一緒に祝うことができて、とてもうれしい」

2006年に耐久レースにデビューしたフランスのエルワン・ニゴンは、何度も勝利を経験してはいるが、セレモニーに出席するのは今回が初めてとなった。
「このような大きなガーラに出席するのは初めてだった。本当に感動的だった…24時間レースのスタートと同じくらいね! 本当に光栄なことだし、この経験はいつまでも心に刻まれると思う」