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パリ・モーターサイクルショーに耐久シリーズのマシンが多数登場

2018-10-06T14:58:35+02:002018年10月6日|2018-2019, ル・マン24時間 2019|

10月14日まで開催されているパリ・モーターサイクルショーでは、FIM EWCのライダーが多数会場を訪れている他、選手権に参戦中のマシンも多く展示されている。

パリ・モーターサイクルショーホンダブースでは、2017-2018 FIM耐久世界選手権と2018年ボルドールを制したマシンが、中央に展示されている。ホンダは、F.C.C. TSRホンダ・フランスのためにバイクの特設展示を展開。ル・マン24時間と、先月のボルドールを制した時のトロフィーも飾られている。ホンダの公式プレゼンテーションには、チームマネージャーの藤井正和とともに、チームのライダー、フレディ・フォレイとマイク・ディ・メグリオが出席した。

その他の選手も、このショーに登場している。スズキのブースでは、SERTスズキが展示され、スズキ・エンデューランス・レーシング・チームのビンセント・フィリッペ、エティエヌ・マッソン、グレッグ・ブラックが、ひっきりなしにサインに応じていた。

カワサキブースでは、Webike Tati Team Trick Starのジュリアン・エンジョラスとスーパースポーツワールドカップの勝者、ケビン・デニスも同様に、集まったファンにサインで応えていた。チームSRCカワサキ・フランスとの間には、ZX-10Rが展示された。うち一台は、ジョナサン・レイが4度目のスーパーバイク世界タイトルを獲得したばかりのマシンだ。

ACOのブースには、ジュニア・チーム・ルマン・スッド・スズキの#72マシンが展示され、ライダーのヒューゴ・クレアヤマハとルイス・ロッシが参加。モト・アインのヤマハは、ロベルト・ロルフォとアレクシス・マスボウ、ロビン・ミュルハウザーが帯同した。

ケニー・フォレイ(ERC-BMWモトラッド・エンデューランス)もこのショーを訪れている他、来週はホンダ・エンデューランス・レーシングのライダー、グレゴリー・ルブラン、チームSRCカワサキ・フランスのデビッド・シェカもショーを訪れる予定だという。