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ホンダ・エンデューランス・レーシング、鈴鹿でトップ6フィニッシュを目指す

2019-07-25T08:05:49+02:002019年7月25日|2018-2019, Suzuka 8 Hours 2019|

ホンダ・エンデューランス・レーシングは、鈴鹿で好成績を収めて上々の形でシーズンを締めくくる事を目指している。

鈴鹿8耐は、日本のファクトリーチームやマシン勢が上位を独占することが多く、チャレンジングなレースになる。ホンダ・エンデューランス・レーシングは、トップ6フィニッシュで堂々とシーズンを締めくくることを目指している。「我々のゴールは、ヨーロッパチーム勢の最上位につけること」とファクトリー支援を受ける英国拠点のチームでチームマネージャーを務めるジョニー・トウェルブツリース。

世界選手権争いでは現在6番手につけるホンダ・エンデューランス・レーシングは、タイトルを狙う権利は既に失っている。しかし、コンペティティブなマシン、安定感のあるクルー、シーズンを戦う3人のライダーを誇るチーム態勢で、目標達成に臨む。

ランディ・デ・プニは、鈴鹿8耐では既にポディウムフィニッシュを2回経験しており、セバスチャン・ギムバートも日本のレースでは豊富な経験を誇る。2015年には#111ホンダに乗り、チームの鈴鹿でのベストリザルトとなる7位でのフィニッシュを飾っている。

ヨニー・ヘルナンデスだけは鈴鹿の参戦はまだ2度目だが、ここで戦うにふさわしい実力を見せており、昨年のレースではホンダ・エンデューランス・レーシングから参戦して、セバスチャン・ギムバート、エルワン・ニゴンとともに9位でフィニッシュしている。

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