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ボルドール、波乱の連続でスタート

2018-09-15T19:23:09+02:002018年9月15日|2018-2019, Bol d’Or 2018|

レースはスタートから3時間が経過し、チームSRCカワサキ・フランスが、スズキ・エンデューランス・レーシング・チームからのアタックを抑え切りリードをキープしている。

レースは序盤の数時間、波乱の連続となった。開幕ラップでは、スズキ・エンデューランス・レーシング・チーム、チームSRCカワサキ・フランス、ERC-BMWモトラッド・エンデューランス、3チームの熱い戦いが展開され、首位を取ろうと押し寄せた。F.C.C. TSRホンダ・フランスも、すぐにこの3チームに続いた。

最初にドラマが起きたのは、ERC-BMWモトラッド・エンデューランス。クラッシュで、ヤマハLCRエンデューランスを巻き込み、グラウンドに投げ飛ばされた。RC-BMWモトラッド・エンデューランスは30分後にコースに戻ったが、首位に33ラップ差の56位となっている。

レースの上位では、激しい戦いが展開され、Team SRCカワサキ・フランスとスズキ・エンデューランス・レーシング・チームはスタートから首位争い。F.C.C. TSRホンダ・フランス、YARTヤマハ、ホンダ・エンデューランス・レーシングは、その後ろでチームがそれぞれ給油をする際にポジションの入れ替えが続いている。

スーパーストックでは、このクラスのポールシッターであるチーム33コヨーテ・ルイ・モトが集団を牽引。しかし、エンジントラブルでピットに戻っている。3時間が経過した時点で、スーパーストックの首位に立っているのはGert56で、総合では10位。ジュニアチームLMSスズキ、Tati Team Trickstarが後に続いている。同じくスーパーストックのモト・アインはギアボックスの破損により、残念ながらリタイアに追い込まれている。