ボルドール20時間経過:TATI TEAM BERINGER RACING、苦戦の末にEWC表彰台圏外へ

2022-09-18T11:00:12+02:002022年9月18日|2022|

TATI Team Beringer Racingは、カワサキマシン #4のエンジントラブルにより、ピットインを余儀なくされ、ボルドールの表彰台から大きく脱落し、FIM世界耐久選手権タイトル獲得の望みに大きな打撃となった。

フランスのプライベートチーム、TATI Team Beringer Racingは、トラブル発生前まで、2位につけており、ERC Endurance-Ducatiが大きくリードを広げ、2位と3位には新たにWójcik Racing TeamとViltaïs Racing Igolが名を連ねることになった。

この結果、F.C.C. TSR Honda Franceは、EWCのタイトル獲得に向け、残り4時間で4位をキープし、Webike SRC Kawasaki FranceとTeam Bolliger Switzerlandはそれぞれ5位と6位に順位を上げた。RAC41-Chromeburnerは、先のエキゾースト交換によりスーパーストックぅラスでトップにたった。