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マレーシアのモトGPライダー、ハフィス・シャーリンがセパン8時間に参戦

2019-07-30T17:39:26+02:002019年7月30日|カテゴリーなし|

モトGPライダーのハフィス・シャーリンが、2019年12月13−15日にセパン・インターナショナルサーキットで、初めてFIM EWCとFIA WTCRのダブルヘッダーで開催される、第1回セパン8時間とWTCRのカーレース、両方に参戦する。

レッドブル KTM Tech3で知られるこのモトGPライダーは、セパンでは2輪と4輪に挑むことになる。2018年のモトGPでは16位に入ったハフィス・シャーリンは、2017年にはTeam Kagayamaから鈴鹿8耐にも参戦している。

ハフィス・シャーリンと2人のマレーシア人ライダー、ミッチェル・チア、ダグラス・クーは、7月29日月曜日にクアラルンプールで行われた、アジアで行われるFIM EWCとFIA WTCRのダブルヘッダーイベント、レース・オブ・マレーシアの公式プレゼンテーションで発表された最初のエントリーとなった。