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ランディ・ド・プニエ選手、ルマンにERC ENDURANCE DUCATIから再参戦

2020-07-08T06:43:01+02:002020年7月4日|2019-2020, 24 Heures Motos 2020|

2019年12月に行われたセパン8耐で、EWCデビューを果たしたランディ・ド・プニエ選手は、2020年8月末に開催予定のルマン24時間レースで、ドイツ、Team ERC Enduranceのドゥカティワークスマシンに再び乗ることが決定した。ランディ選手は、ジュリアン・ダ・コスタ選手、ルイ・ロッシ選手のパートナーとなる。

セパン8耐からドゥカティ・コルセのサポートを受けるTeam ERC Enduranceには、トップクラスのライダーがラインナップされている。元MotoGPライダーが1名、ルマンのブガッティ・サーキットを熟知したライダーが2名。そして、コロナウイルスによるロックダウンで、よりセットアップを煮詰められたパニガーレV4 R。Team ERC Enduranceは、ルマン24時間レースの優勝候補の中で、その立場をより強固なものにしている。

セパン8耐後、初となるメジャー耐久レース、ルマン24時間レースに挑むドゥカティのファクトリーチームには、成功へと導くための新たな武器が加わったことになる。

ルマン24時間レースでのパニガーレV4 Rのシートには、ランディ選手、ジュリアン選手、ルイ選手が座り、そしてオンドジェイ・イェジェク選手がバックアップライダーを努める予定だ。