敬愛なるチーム監督のアダム・ストゥンピエニ氏、EWCでの活躍に意欲的

2022-12-02T09:49:39+01:002022年12月1日|2022|

今シーズン末、ボルドール24時間レースでセンセーショナルな2位を獲得したWójcik Racing Teamの監督を務めたアダム・ストゥンピエニ氏は、再びFIM世界耐久選手権で監督というポジションに就くことを熱望してる。

アダム・ストゥンピエニ氏は先月、Wójcik Racing Teamの監督としての役割を終えたが、彼の経験と専門知識を別のチームで生かすことで、EWCへ関わり続けたいと考えている。

「Wójcik Racing Teamの一員となって、チームと共にポーランドのモータースポーツ史により多くの功績を刻むことができたことをとてもうれしく思っているよ。」とアダム・ストゥンピエニ氏は語った。「チームのさらなる発展と成功を祈っているよ。だけど、良いことにもは終わりがあるんだよ。今、私は新しいチームを探しているところなんだ。だって、EWCで働くことやそれがもたらしてくれるチャレンジはとても楽しいからね。」

アダム・ストゥンピエニ氏は、2018年にEWCで働き始め、2019-20年シーズンにWójcik Racing TeamがボルドールでEWC初の表彰台を獲得した際には指揮をとっていた。また、2019-20年シーズン末のエストリル12時間レースでも同チームの監督を務め、3位を獲得している。

EWC以外では、アダム・ストゥンピエニ氏はライダーのクリストファー・バーグマン選手とともにFIMスーパースポーツ世界選手権でWRTチームを指揮していた。

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