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2020年鈴鹿8耐 参戦までの道のり

2020-01-27T15:33:18+01:002020年1月14日|2019-2020, Suzuka 8 Hours 2020|

セパン8耐において、アジア12チームが2020年鈴鹿8時間耐久レースへの切符を獲得した。FIM EWC最終戦となる鈴鹿8耐に出場するためには、4月と5月に鈴鹿で行われる2つの新しい選考レースで結果を残さなければならない。

2019年7月の鈴鹿8耐において、モビリティランドとユーロスポーツ イベンツにより発表された、新しい鈴鹿8耐への選考プロセスを受けて、2020年鈴鹿8耐に出場する17チームがすでに選ばれている。

第43回となる鈴鹿8時間耐久レースには、65のグリッドが用意されており、セパン8耐の結果を受けて、下記のアジア12チームがエントリーリストに追加された。

セパン8耐で2位表彰台を獲得した「Honda Asia-Dream Racing with SHOWA」を始め、ヤマハファクトリーとしての責務を担った「Yamaha Sepang Racing」や「BMW Sepang Racing」「Team PlusOne」、スーパーストッククラスで日本のトップチームである「Tone RT Syncedge 4413 BMW」「Team Kodama」「KRP Sanyokougyou & will raise RS-Itoh」「Team Hanshin Riding School (Superstock)」「T.MotoKids icu Takada IW NAC Sanyo」「TransMapRacing with Ace Café」「Yamashina Kawasaki Ken Racing & Auto Race Ube」「Team Sugai Racing Japan」が名を連ねた。

さらに2019年鈴鹿8耐の上位6チームもすでに2020年鈴鹿8耐への切符を獲得しており、優勝チームのKawasaki Racing Team Suzuka 8Hをはじめ、他5チームが昨年の結果を受け、2020年のグリッドを確保している。「Tone RT Syncedge 4413 BMW」は2019年鈴鹿8耐スーパーストッククラス優勝により、すでに出場権を獲得済みで、「Honda Dream RT Sakurai」「Team Frontier」「Zaif NCXX Racing & Zenkoukai (Superstock)」「Honda Suzuka Racing Team」が2019年のリザルトで出場権を得ているチームである。

また、2019-2020シーズンのEWCにフル参戦することとなっているFIM EWC 20チームにも参戦資格が用意される。

2020年4月と5月に鈴鹿で行われる、さらなる2つの予選レースは、2020年の鈴鹿8耐に参加できる65チームを確定するためのものであり、激しいレースが展開されるだろう。