2023年からFIM EWC開催サーキットでもハイテクライトパネルの設置が必須に

2020-12-04T06:16:57+01:002020年11月26日|2021|

2022年からF1とMotoGPが開催されるサーキットで、2023年からはWSBKとFIM EWCが開催されるサーキットで、FIMとFIAのホモロゲーションを受けたハイテクライトパネルの使用が義務化される。

ドライバーやライダーに情報を伝えるためにサーキットコース横に設置されるライトパネルは、レース管理室やコース脇に待機するマーシャルが操作を行うことができる。このパネルは、どのような天候や明るさであっても常に視認できるように設計され、FIAとFIMに承認されている。これまでのレースフラッグによる情報だけでなく、セーフティカー導入など、選手にとって重要な情報を、迅速かつ明確に表示することができる。

この新しい規定は、FIAとFIMがレースの安全性向上のために相互協力した結果として導入されたものである。これまでのFIAとFIMの共同作業としては、サーキットで使用される塗装の新基準が導入されたことがある。