2021エストリル12時間レース - 17/07/2021

エストリル12時間レース
2021年10月16日

シルクイート・ド・エストリル
ポルトガルの首都リスボン近郊に位置するエストリル・サーキットは、1972年にオープンした。エストリル・サーキットでは、F2、そして後にF1などのFIAカーレースシリーズが初の国際選手権レースとして開催された。2000年には、大規模な改修工事が行われ、その後、初めてMotoGPが開催された。

1987年、FIM世界耐久選手権のエストリル1000km、2000年には、エストリル8時間レースが開催された。

全長4.182kmのエストリルは、2つのヘアピンを含む13のコーナーと985mのストレートが配置され、高低差のあるテクニカルコースとして知られている。

シルクイート・ド・エストリルの略歴
1972年6月16日:シルクイート・ド・エストリルの開業
1982年:FIA F2選手権レース初開催
1984年:FIA F1選手権レース初開催
1987年5月10日:エストリル1000km開催(Suzuki Endurance Racing Teamが優勝)
1993年:グランドスタンド、パドック、コントロールタワーの改修
1997:安全基準を満たすための大規模な改良工事を実施
1999:再開
2000年5月28日:エストリル8時間レース開催(Suzuki Endurance Racing Teamが優勝)
2000年9月3日:MotoGPレース初開催(2012年まで)

Circuito do Estoril
Av. Alfredo César Torres.
Apt 46 – 2645 Lisbonne
Portugal
Tel: +351 21 460 95 00

Information on the circuit
Length of the circuit: 4,182 km
Duration of the race: 12 hours
Records for an Endurance lap
In the race
1’39.270 - F.C.C. TSR Honda France - Mike di Meglio in 2020
In qualifications
1’38.447 – BMW Motorrad World Endurance Team – Markus Reiterberger in 2020
Winner 2020
YART Yamaha – Karel Hanika, Marvin Fritz & Niccolò Canepa. 421 laps