EWC、クリッシー・ラウス選手を追悼

2022-10-07T06:00:09+02:002022年10月7日|2022|

FIM世界耐久選手権は、昨日亡くなったイギリス人ライダー、クリッシー・ラウス選手を追悼する。

先月開催されたボルドール24時間レースなどを含むEurosportのロード選手権のライブ中継で専門的な解説を担当し、英国在住のEWCファンにも大変親しまれる存在であったクリッシー選手(26)は、ベネッツ・イギリス・スーパーバイク選手権に参戦していた。

Crowe Performance BMWのライダーだったクリッシー選手は、日曜日にドニントンパークでクラッシュし、頭部に重傷を負った。そして、木曜日、家族に囲まれる中、安らかに息を引き取った。

彼の家族、友人、多くのファン、そしてEurosport UKのEWC解説チームの仲間たちに、EWCは深い哀悼の意を捧げる。

写真:Facebook.com/ChrissyRouseRacing/