EWC鈴鹿のトップ10ランカー

2022-08-06T14:51:02+02:002022年8月5日|2022|

FIM世界耐久選手権2022年シーズン第3戦、”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会は、決勝のグリッドも一味違ったものとなっている。

通常、金曜日から土曜日にかけて、ブルー、イエロー、レッドの各ライダーが予選1回目、2回目のセッションでタイムアタックを行う。しかし、今回はここからが一味違う。

まず、各ライダーの予選ベストタイムを合計し、次にチーム内のライダー人数で割り、それが各チームの平均予選タイムとなる。そして、平均予選タイムの上位10チームが、土曜日の15:30(日本時間)に行われるトップ10トライアルに進出する。

各チームは、2名のライダーをトップ10トライアルに選出し、各ライダーは1周だけタイムアタックを行う。そして各ライダーのラップタイムを合計して、その結果により、日曜日の最終スターティンググリッドが決定される。

5-4-3-2-1の予選ポイントは、他のEWC大会のように予選2回目の終了後ではなく、トップ10トライアルの終了後に与えられる。

さて、トップ10はどのチームだったのか?

1 #33 Team HRC
2 #7 YART – Yamaha Official Team EWC
3 #10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8H
4 #17 Astemo Honda Dream SI Racing
5 #5 FCC TSR Honda France
6 #37 BMW Motorrad World Endurance Team
7 #72 Honda Dream RT SAKURAI HONDA
8 #73 SDG Honda Racing
9 #25 Honda Sofukai Suzuka Racing Team
10 #2 EVA RT 01 Webike Trickstar

トップ45の全容はこちらから

Suzuka 8 Hours – 2022 FIM Endurance World Championship – Overall Qualifying Classification – Overall Qualifying Classification (average of the 2 bests times)