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F.C.C. TSR ホンダ・フランスがセパンでリード

2019-12-14T13:00:58+01:002019年12月14日|2019-2020, 8 Hours of Sepang 2019|

セパン8時間は、残り1時間半の時点でF.C.C. TSR ホンダ・フランスが、YART ヤマハ、Suzuki JEG Kagayama.を抑えて首位に立っている。

スタートが遅れ、さらに豪雨により中断されていたレースは、セパン・インターナショナルサーキットで午後6時に再スタート。ヤマハ・セパン・レーシングのマイケル・バン・デル・マークとF.C.C. TSR ホンダ・フランスのマイク・ディ・メグリオがすぐにバトルを展開した。しかし、2人のライダーがお互いにクラッシュし、両者の戦いはそこまで。マイク・ディ・メグリオはすぐにコースに復帰したが、マイケル・バン・デル・マークはバイクを修復するためにピットに戻らなくてはならなかった。ヤマハ・セパン・レーシングのバン・デル・マークは、40番手でコースに戻った。

現在、F.C.C. TSR ホンダ・フランスとYART ヤマハが激しい首位争いを展開、Suzuki JEG Kagayama、Honda Asia Dream Racing with Showa、BMW モトラッド・ワールド・エンデューランスチーム、スズキ・エンデューランス・レーシング・チーム、VRD イゴール・ピエール・エクスペリエンスが続いている。スーパーストックでは、総合8位のモト・アインがトップに立っている。