FIMアワード、FIMチャンピオン達が登壇

2021-12-14T10:15:39+01:002021年12月6日|2021|

2022年12月4日(土)の夜、モナコで開催された国際モーターサイクリズム連盟主催のFIMアワードにおいて、すべてのFIMワールドチャンピオン達がステージに登壇した。Suzuki Yoshimura SERT Motulは、モーターサイクル界から喝采を浴びた。

昨年のFIMアワード受賞式は、新型コロナウイルスの問題により中止となったため、この式典では2021年だけでなく2020年のFIM世界チャンピオンも表彰された。

そのため、スズキチームは二度に渡り、注目を浴びることとなった。Suzuki Endurance Racing Teamが2019-2020年シーズンのFIM世界耐久タイトルを獲得し、日仏の新チーム、Yoshimura SERT Motulが2021年シーズンのFIM EWCを制した。

スズキチームは、モンテカルロ・スポルティングのサル・デ・ゼトワールのステージに2度登壇したのだ。

2019-2020年FIM EWCシーズンの受賞式では、Suzuki Endurance Racing Teamのダミアン・ソルニエ監督と、ライダーのグレッグ・ブラック選手とエティエンヌ・マッソン選手がステージに上がった。

2021年の世界タイトルに対しては、Yoshimura SERT Motulのディレクターである加藤陽平氏と、グレッグ・ブラック選手、ザビエル・シメオン選手、シルバン・ギュントーリ選手にFIMアワードが授与された。

また、前日の12月3日では、FIMは、年次総会で吉村不二雄氏を表彰した。ヨシムラジャパンの代表である吉村不二雄氏は、父であるポップ吉村が設立した日本の偉大な企業の名声を高めた功労者として、国際モーターサイクリズム連盟会長のホルヘ・ビエガス氏からニコラス・ロディル・デル・バレ ゴールドメダルを授与された。