TEAM AVIOBIKE、2022EWC24時間レース100%完走を祝う

2022-10-05T05:12:06+02:002022年10月4日|2022|

先月開催されたボルドール24時間レース第100回記念大会を完走したTeam Aviobikeは、FIM世界耐久選手権2022年シーズンで100%の完走記録を達成した。

このイタリアのチームは、4月のルマン24時間レースで、スーパーストッククラス参戦チーム中、18位でチェッカーフラッグを受け、6月にスパ・フランコルシャン・サーキットで開催されたスパ24時間EWCレースでは、クラス7位を獲得。さらに、ボルドール24時間レースでは、トランスミッションや電子制御システムのトラブルを抱え、出遅れたものの、14位入賞を果たし、シーズンを終えた。

ポール・リカール・サーキットでは、このスイスチーム、Aviobikeのヤマハマシン #101にレギュラーライダーのイヴ・リンデッガー選手とフランス人ライダーのミカエル・ジロン選手とルドヴィック・ハウザー選手が新たに搭乗することとなり、監督兼レギュラーライダーであったジョバンニ・バッジ選手はリザーブライダーに徹した。

「うちのチームは24時間レースをやるたびに、『ちくしょう、大変だという記憶があったけど、そこまでじゃないなかったな。』って思うんだよ。だけど、最後まで走りきってチェッカーフラッグを見ると、いつもやりがいを感じるんだよね。そして今年は、24時間レースが3戦あって、3戦全部を完走することができた。これは、チームがいつも競争力と信頼性のあるマシンを用意するために努力してきたことを意味していて、最高の満足感をくれるんだよ。スタッフ全員が、とても複雑な仕事をこなして、素晴らしい技術力を持っているということが確認できたし、私はこのことを本当に誇りに思っているんだ。彼らなしには、こんな素晴らしいことは起こり得なかったって改めて思うよ。こんな状況にもかかわらず、僕らを支え続けてくれているスポンサーのみなさんにも感謝したい。このレースでいい感動を味わってもらえたらと思っているよ。最後に、我々ののチームからレースに参戦してくれたすべてのライダーにも感謝しているよ。」