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TSRがホンダ・フランスの施設内に拠点

2019-04-09T14:06:50+02:002019年4月9日|2018-2019, ル・マン24時間 2019|

F.C.C. TSR ホンダ・フランスが、パリ郊外にあるホンダ・フランス内の施設に拠点を構えた。現FIM EWCチャンピオンの日本チームは、今シーズンのヨーロッパイベントに向けてより優れたプリペアを行い、7月に鈴鹿で行われるグランドフィナーレに備える。

TSRチームの地元と本拠地は日本にあり、鈴鹿サーキットから数kmに位置する。しかし、FIM EWCのシーズンはほとんどがヨーロッパで開催されるため、より優れたプリペアの環境を整えようと、F.C.C. TSR ホンダ・フランスは、パリの東部にあるホンダ・フランスの施設内に拠点を構えることになった。

これにより、2017-2018 FIM EWCのチャンピオンで、2018-2019シーズンの開幕戦2018年ボルドールのウィナーであるF.C.C. TSR ホンダ・フランスは、これから迎えるル・マン(4月20−21日)、スロバキア(5月11日)、ドイツ(オッシャースレーベン、6月9日)に向けて、チームの作業をより簡便にし、優れたプリペアを行った上で、7月28日に鈴鹿で行われるグランドフィナーレに臨めることを期待している。

ホンダCBR1000 RR SP2に乗るフレディ・フォレイ、ジョシュ・フック、マイク・ディ・メグリオとF.C.C. TSR ホンダ・フランスは今季、世界タイトル防衛と、鈴鹿8時間で勝利し、同イベント4連覇中のヤマハの連勝を阻止(チームは過去3回、鈴鹿で勝利を獲得している)、2つの大きな目標に挑んでいる。

F.C.C. TSR ホンダ・フランスの詳しい情報は
https://www.fimewc.com/team/f-c-c-tsr-honda-france/