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Wojcik Racing Team、セパンに向けて気合い充分

2019-11-29T11:01:01+01:002019年11月29日|2019-2020, 8 Hours of Sepang 2019|

9月のボルドールで見事な活躍を見せたWojcik Racing Teamの2つのチーム、77と777。12月14日、マレーシアでも再び好バトルを披露するためにギアを上げている。

ポーランドから参戦するWojcik Racing Teamの2チームは、FIM 世界耐久選手権で活躍を続けている。#77ヤマハのジノ・リー、クリストファー・ベルグマン、アクセル・モーリンは、土砂降りの中での開催となったボルドールで狼煙を上げた。ジノ・リーがレース序盤で優勝候補を一気に抜き去って首位に立つ衝撃を見せると、 Wojcik Racing Teamの77はその後も堅実なペースを維持して、シーズンの開幕戦でポディウムの2段目に立った。一方、Wojcik Racing Team 777 は総合13位、スーパーストック部門では4位に食い込んだ。

このリザルトにより、Wojcik Racing Teamは、セパン8時間ではさらに高みを目指している。
「ついにセパンがやってくる! マレーシア戦はどのチームにとっても新しいレース。つまり、誰もが横一線ということ。我々のEWC クラスの77は、スタンディングストップの座に上がる事を目指す。現在、総合2位、インデペンデントチームでは首位につけている。ジノ・リー、クリストファー・ベルグマン、アクセル・モーリンは、ドライのコースでも雨でもパフォーマンスが出せる能力を見せたばかり。マレーシアは天気が変わりやすいので、何が起こるか分からない。運を味方につけて、2019-2020シーズン、2度目のポディウムに上がりたいね!」

大会が待ち切れないジノ・リー
特にジノ・リーは、マレーシアのコースに臨むことが待ち切れない思いでいる。
「セパンの新しいイベントが、とにかく待ち切れない! ボルドールでポディウムに上がり、選手権第2戦をシリーズ2位で迎えるので、次のレースに向けて盛り上がっているよ。セパンにはいい思い出がある。モト2とワールド・スーパースポーツでポディウムに上がっているので、大好きな場所だ。鍵となるのは天気。通常、とても暑く湿度が高いので、午後は大雨が降る。色々な事が起こると思うよ! どうなるかは分からないが、ボルドールのように今回もポディウムに上がる事もできるかもしれないね!」

Wojcik Racing Teamは、ヤマハの2台目、777は、マレク・スコーペク、エイドリアン・パセク、ピオトル・ビエシエキルスキと、オールポーランドのラインナップでポーランド代表として臨む。このチームが目指すのは、スーパーストック部門でのポディウムだ。