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Wojcik Racing Team がレース序盤で疾走

2019-09-21T17:50:37+02:002019年9月21日|2019-2020, Bol d’Or 2019|

ボルドール、スタートから2時間が経過したところで、Wojcik Racing Teamが大きな注目を集めている。このポーランドのチームからエントリーする2台のバイクが、EWC、スーパーストックの両クラスでレースをリードしているのだ。

スズキ・エンデューランス・レーシング・チームのグレッグ・ブラック(グリッドからのロケットスタートを得意とする)がホールショットを奪った後、レース開始から1時間の間に、雨の中、Wojcik Racing Team(ヤマハ)のジノ・リーが首位に立つというサプライズを起こした。英国のモト2、スーパースポーツに参戦するリーは、着実にファステストラップを更新し、ファクトリーチームのYART ヤマハ、F.C.C. TSR ホンダ・フランス、Webike SRC カワサキ・フランスとの間に13秒以上の差を築いた。

1時間を経過する前には、コースをクリアにするために1回目のセーフティカーが導入されレースは中断されたが、レースが再開するとWojcik Racing Teamのクリストファー・ベルグマンが再び首位に立ち、後にはスズキ・エンデューランス・レーシング・チーム、YART ヤマハ、Webike SRC カワサキ・フランス、F.C.C. TSR ホンダ・フランス、Tecmas BMW GMCが続いている。

スーパーストックでも、Wojcik Racing Team 2が7番手とトップに立ち、モト・アイン、Team Aviobikeが続いている。スーパーストックのポールポジションからスタートしたチーム 33 コヨーテ・ルイ・モトは、クラッシュにより一気に最後尾に後退している。

2019年ボルドール − レース結果(2時間経過時点)