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YARTヤマハが一歩リード

2018-09-13T19:53:55+02:002018年9月13日|2018-2019, Bol d’Or 2018|

ボルドールは最初の予選を終えて、YARTヤマハが暫定ポールを獲得。ERC-BMW Motorrad Endurance、F.C.C. TSRホンダ・フランスが後に続いた。

この1回目の予選セッションでのブロック・パークス、ニッコロ・カネパ、マービン・フリッツのベストタイム平均 (1:55.337) により、YARTヤマハがボルドールの暫定ポールに立った。オーストリア拠点のヤマハチームは、ライダーたちが安定して好走を披露。3人全員が、1:55.241 ‐ 1:55.470の範囲でベストタイムをマークした。

ERC-BMWモトラッド・エンデューランス (1:55.624) は、ジュリアン・ダ・コスタ。マシュー・ジンスのチームメイト、ケニー・フォレイが個別では1:54.997 のベストタイムをマークしたが、YARTヤマハが平均で上回った。

ドイツを拠点とするこのBMWチームは、現チャンピオンであるジョシュ・フック、フレディ・フォレイ、マイク・ディ・メグリオのF.C.C. TSRホンダ・フランス(1:55.771)の前に立った。

チームSRCカワサキ・フランスのランディ・デ・プニ、ジェレミー・グアルノーニ、デビッド・シェカは、ボルドールの暫定グリッドでトップ3の後ろについた。

Yamahaビルタイス・ピレ・エクスペリエンスはEWCクラスで順調な滑り出しを見せ、フローリアン・アルト、アクセル・モーリン、アラン・テッチャーが6位。スズキ・エンデューランス・レーシング・チームのビンセント・フィリッペ、エティエヌ・マッソン、グレッグ・ブラックの上に立った。

スーパーストッククラスでは、Team 33 Coyote Louit Moto(カワサキ)とGert56(BMW)がベストタイムをマークし、それぞれ10位、11位につけた。

ポール・リカール・サーキットでは、この後、夜間テストが行われている。2回目の予選は、明日(金曜日)、午前9時40分(現地時間)から始まる。