2021年ボルドール24時間レース、世界完全生中継
FIM世界耐久選手権の第3戦、ボルドール24時間レースは、世界の各地域に生中継される。レースは、9月18日(土)15:00(中央ヨーロッパ夏時間、以下CEST、日本時間:同日22:00)にフランス、ル・カステレにあるポール・リカール・サーキットでスタートが切られる。
ボルドール24時間レースを世界中で視聴可能なEurosportの国際ネットワークで見よう。ファンは、スタート直前から表彰台セレモニーまでの模様をライブで閲覧することが可能だ。
また、Eurosportのデジタルプラットフォームでは、レース全体を英語とフランス語の解説付きでライブ配信する予定だ。
ファンは、Eurosportの国際ネットワークを超えて、世界中のテレビチャンネルやデジタルプラットフォームでレースを視聴できる。
フランスでは、La Chaîne l’Équipeが2021年9月18日(土)14:58(CEST)から放送をスタートし、9月19日(日)は、7:00ら16:00まで、ボルドール24時間レースのクライマックス部分に焦点を当て、ライブ中継を行う。
国際的なプラットフォームであるMotorsport.tvは、アメリカ、アフリカ、そしてアジアの各地域にレース全体のライブ動画配信サービスを行う。
また、ベルギーのRTBF Auvioがレースを完全生中継するほか、オーストリアとドイツのServus TV、ルクセンブルクのOTT RTL Play、ニュージーランドのSky Sport Pop-Up2がレースを生中継する。
北米では、OTTのMotortrendが、今シーズンの他のレースと同様に完全ライブ中継を行う。
日本では、JSportがスタートとゴールのレース重要部分にフォーカスを当て、合計4時間を超えるライブ中継を行う。
ハイライト番組は、FIM世界耐久選手権の国際的な広がりを高める。ヨーロッパでは、イタリアのSky Sport、ポーランドのMotowizja、AM Balticsグループが所有するチャンネル「TV3 Sports」でレースのハイライトが放映される。また、アメリカのMAV TV、アフリカのSuperSportとStarTimes、中東のDubai Sports、アジアのBein Sports、日本のNippon TV、マレーシアのAstro、タイのTrue Visionsでもハイライトが放映される。
Live Timingや公式ウェブサイトのfimewc.comはもちろん、Facebook、Instagram、YouTube、Twitterなどのやソーシャル・チャンネルでもレースの模様を確認する事ができる。






