EWCトップライダーたちがボルドールへの準備を進める中、BMWが最速を記録
2022年9月18日(日)にFIM世界耐久選手権2022年シーズンのタイトルの行方が決定するポール・リカール・サーキットで、本日、ボルドール24時間レースの最初の行事となる練習走行が行われ、BMW Motorrad World Endurance Teamが最速タイムを記録した。
このセッションは、2回の赤旗中断があったため、予定されていた2時間分の走行ができず、非公式な練習走行として行われた。
しかし、セッションの終了時間、13:00(中央ヨーロッパ時間、以下CST)にチェッカーが振られたとき、ベルギーのBMWチームに所属するドイツ人ライダー、マーカス・ライターバーガー選手が1分52秒069のベストタイムを記録。このタイムは昨年のボルドールでポールポジションを獲得したザビエル・シメオン選手の1分52秒374より速いタイムである。
2番手にはYART - Yamaha Official Team EWCが1分53秒077で続き、F.C.C. TSR Honda France(1分53秒840)、TATI Team Beringer Racing(1分53秒949)、 Yoshimura SERT Motul(1分53秒973)と続いた。
Viltaïs Racing Igolは、1分54秒120で6番手、ERC Endurance-Ducati、Webike SRC Kawasaki France、Team Moto Ain、Wójcik Racing Teamがトップ10に名を連ねた。
FIM耐久ワールドカップ出場チームでは、Team 18 Sapeurs Pompiers CMS Motostoreが最も速いタイムを記録し、Wójcik Racing TeamのスーパーストックチームとNational Motos Hondaがそれに続いた。
公式予選1回目は、16:00(CST)に行われる。練習走行での全結果はこちら





